或るづぼらな人間の生態(2021/8/10〜2021/8/29)[2021年7月の分] 2021年8月August 10th (Tue) 70.9kg(着) 遂に、野良株ベースの西洋アサガオ、初開花(今月4日)。 さすが外来種、一旦咲き始めたら、今度は連日のようにポコポコと…(^^;) 猛暑続きのせいか、野良株・自家栽培株のいずれも、水の消費量が当社従来比100%増ぐらい に爆増し、朝晩の水やりが欠かせなくなっている管理人です。 ホントに今年の夏は、実感できるレベルでヤバい… 朝、植木鉢の受け皿から溢れるほどたっぷりと水を注いだはずが、下手すりゃ昼過ぎには土の表 面が白く乾き、皿もすっからかん、って日がちょくちょくありますからね。 我々人間も、少しぐらい体重が増えるのには片目を瞑って、水分や栄養をしっかり摂るよう心掛 けたいものですな。 さて、今春の雪山シーズン終了以降、長きに渡ってやるやる詐欺状態が続いている(ぉ)プロジ ェクトBUMPSリニューアルの進捗ですが、根幹を成す姿勢制御のイロハについては、ようやく 脳内でコマ送りができる水準にまで、イメージが収斂してきました。 端的に言うと、スキーの小回り〜クイックターン辺りに相当する身体操作の構成要素を、一般的 な生活空間(=廊下や階段)での歩行動作に落とし込み、約4ヶ月かけて、前進/旋回時の動きの 最適化を進めておったんですわ。 ※改めて文章に起こすと、漂ってくる変態臭が半端ねぇがな…(爆) 試行錯誤の末に、管理人が辿り着いた、リアクションホイール理論(仮称)の骨子とは!? 極度に単純化してしまうと、次のような感じになります。 @両肩の間を結んだ線を中心に、近傍の骨や筋肉を纏めて、略円盤状の塊(1)と見做す A骨盤近傍の骨や筋肉も同様に、略円盤状の塊(2)と見做す B円盤1と円盤2を同じタイミングで互いに逆方向へ回せば、原理上、進路がブレることはない C円盤1をその場に固定したまま、円盤2だけを回すと、急激な方向転換の動きとなる @〜Bは比較的イメージし易いでしょう。 円盤1と円盤2のサイズや質量がほぼ同じなら、同時に逆方向へ回すとは即ち、身体を縦方向に 貫く回転軸に対して、合成後の角運動量はゼロのままとなります。 Cは少々厄介で、この文章だけで直感的に理解するのは難しいかも… 他ならぬ管理人自身が、最初の2ヶ月ぐらいの間は、腕の振りやらステップの踏み方やら、枝葉 末節に過ぎない部分にばかり、意識が集中しちゃってましたから(^^;) 本格的な執筆に取り掛かれるのは、早くてお盆休み期間中になりそうですが、当面はひとまず、 足元から上へと向かう形で、順を追って詳細な解説を進めてゆこうと思います。 頑張って次の冬までには、第1版を完成させようぞ、オーッ!! August 29th (Sun) 70.5kg(着) ヤバい、すっかり怠け癖が付いてしまった… 近場で豪雨災害発生 → ネットで情報収集 → 関係ない脇道に迷い込む…(爆) ども、長らくご無沙汰しておりました。 残念ながら、夏休みの宿題を完全に終わらせることはできなかったんですが、ひとまず、足元/ 骨盤パート(※今後も管理人の見解が変わらなそうな部分)まで書き上げてみました。 ここからどうやって、実際にスキー板を履いての身体操作へと繋げるか… 趣味で執筆しているはずなのに、微妙に頭が痛いっす(^^;) [2021年9月の分] |