或るづぼらな人間の生態

(2008/7/1〜2008/7/31)


[2008年6月の分]







2008年7月



July 1st (Tue)   8747歩

 本日の晩飯のおかず:アジの塩焼き、明日の朝飯のおかず:キジハタの煮付け
 普通は食べる順が逆じゃないのかな…

 毎週恒例の職場バドミントンクラブ(もはや部の域?)に出席。
 んでまあいつものように温泉卓球に毛が生えたぐらいの感じでのんびり(最近他の皆さんの技術
レベルが向上著しいからそうも言ってられんのですが)やっていたら…

 いつの間にやら、コートに立っている4人全員が左手持ちに(ぇー)

 どういう流れでそうなったのか、全く以て理解不能(^^;)
 でも一番理解不能なのは管理人自身だったかも。
 精度はともかく、反応速度に限れば普段使っている右手よりも若干速いんですが…(爆)
 剣道(振り下ろしの始動は左が主)と海釣り(管理人は右投げ右巻き)、どっちの影響が大きい
んでしょうかね?



July 2nd (Wed)   7311歩

 【朝飯】キジハタの煮付け、美味かったんだけど、微妙に失敗?【和食】
 煮汁の塩加減が少し濃すぎた…澄まし汁と同等かそれ以下まで落とせば良かったかも。

 明日、明後日と中堅予備軍なヒラ社員向けスキルアップセミナー(仮称)があり、終日拘束され
てしまうため自分の仕事ができません。_| ̄|○
 しかも何だ、全部で150ページぐらいはありそうな説明資料(※電子版で事前配布済み)を、
各自で印刷して持ってこいとな?
 あれだけうるさく経費削減経費削減って念仏みたいに唱えてたくせに、今更そりゃねーだろ。
 電子ファイルがあるんだから、ノートPCとUSBメモリを使えば充分じゃい!

 最近、特にここ3ヶ月ぐらいですかね、こういう些細なことで「ウチの会社は本当に大丈夫なん
だろうか?」と考え込んでしまう回数がやたらと多くなったような気がします。
 …まあいっか、所詮、私ゃ趣味に生きる人間だし。(爆)



July 3rd (Thu)   3913歩

 グチグチ大会も「セミナー」と名が付けば「有意義な意見交換」になるの巻。
 営業さんも、量産の開発さんも、管理人みたいなのも、ヒラの本音は皆同じ。

 ジワリ…ジワリ…と保有するスプーンの数が増えつつあります。
 今週購入した物だけでも新たに5個。
 あ、紅茶にミルクを入れて掻き混ぜるようなお洒落な奴じゃなくて、後ろに針がぶら下がってる
おっかない奴の方ね。
 さてそのラインナップですが、管理人はここ暫くの釣行で、漁港内に回ってくる魚にスプーンで
挑む場合、1.5〜2gぐらいの物が一番良く釣れるのではないか? と思うようになりました。
 ジグヘッドでメバル・アジに最適と言われる1g前後より若干重いのは、単純に水の抵抗の違い
と解釈すればつじつまが合うでしょう。
 後はウ○゛○を掛けずに済む誘い方さえマスターできれば…。(^^;)



July 4th (Fri)   3198歩

 グチグチ大会2日目、恙なく終了。
 そして今週の仕事も自動的に終了(ぉ)

 そして現在、単独釣行の準備を進めております。
 せっかくいろいろと購入した以上は、やっぱ早々に実地で試験してみないとね。
 管釣りスプーンなんだから管釣りで実験すれば? …というツッコミはなしの方向で(^^;)
 では、出発、進行〜。



July 6th (Sun)   467km

 【開眼】恩讐の彼方に。【尺上】
 何か哲学的なタイトルですが、真相は如何に…?

 あわよくば3週連続でキジハタゲッツ!と意気込んで出掛けたものの、どうやら噂に聞く「人間
の殺気はラインを通じて魚に伝わる」説は本当のようで、物理的にお持ち帰りできたのはそこそこ
のサイズのアジ(多分18cm前後)が1匹だけでした。
 この週末、日本海で一体何があったのか?
 いつものダイジェスト、どうぞ。

 【金曜夜〜土曜早朝】
 ・日本海への道のりはいつもの通り&特に何事もなかったので省略
 ・最初の港には入善を選び、22時30分、現地到着
 ・大潮でさぞかし魚の活性も上がっているだろうと思いきや…
 ・何か濁りが微妙にきついし、アジなどのすばしっこい奴らが泳ぎ回っている様子もない
 ・とはいえ、待っているだけでは魚は釣れぬ
 ・エアライツを取り出し、まずは最近お気に入りのMB1を結んで投げてみる
 ・こいつは重さの割に面積が小さいから、水底を探るのにちょうど都合が良いのです
 ・どうせなら少しでも大きな魚をと思い、当社従来比3倍ぐらいの遅さで引っ張ってみる
 ・ズル〜…止めて…ズル〜…止めて…ズル〜…ゴツン(!)
 ・何か巨大な奴がヒットした感触、暴れ方も半端ないんだけど、漁港内でこのサイズっつうと…
 ・出ました、久々の尺超えウーバスです _| ̄|○
 ・どこからともなく先週の猫が現れたので、獲れたてピチピチを1匹放置
 ・軽く猫パンチ1発、そして尻尾から銜えた、おおっと、重くて持ち上がらない!(笑)
 ・まだ生きていたので取り敢えず海にお帰り戴いて、もう少しマシな奴を求めて底探り再開
 ・約10分後、ようやく待望の軽いヒット☆
 ・しかし軽い…軽すぎる…
 ・それもそのはず、上がってきたのは5cmあるかないかのマイクロ穴ハゼでした(爆)
 ・似たり寄ったりのサイズの穴ハゼをもう1匹追加したところで釣り座を移動
 ・さっきまで常夜灯の下だったから、今度は少し暗い所を探ってみようかな
 ・しかも今度は少し誘いに変化まで付けちゃうぞ
 ・ズル〜…止めて…ズル〜…ピコピコ…止めて…ズル〜…ゴツン(!)
 ・再び出ました、尺超えウ(以下略)
 ・じゃあ先週までの小刻みな誘いだとどうなのよ?
 ・ピコピコピコ…少し止めて…ピコピコ…また止めて…ピコピコピコ…ココンッ☆
 ・う〜ん、今度は20cmぐらいの普通サイズのウーバスだ
 ・それにつけてもウの字の多さよ、癖になったら困るし(笑)、移動だ移動
 ・第2戦の舞台は石田でやんす
 ・朝マヅメまで粘ってみたが、アジとおぼしき奴のバラシが1回あったきり
 ・腹減った…取り敢えず朝飯にしよう

 【土曜朝〜午前中】
 ・この辺から少し精神的におかしくなり始めた管理人
 ・いつもならすぐ食ってくるはずのウーバスが今朝は皆無だと?
 ・そんなはずはない…練習がてら絨毯爆撃を仕掛けてやる… ←寝不足の血走った目で
 ・ジリジリと肌を灼く日光に耐えてスプーンを投げ続けるが、当たりのアの字すらない
 ・帰ってきた今なら分かるが、ワームを使うという発想がそもそも出てこないのです(笑)
 ・垂直ピコピコならキジハタが釣れるかもしれんと思い、新湊の海王丸パークまで足を延ばす
 ・しかし結果は丸ボウズ
 ・正午近くまでやってギブアップ…暑すぎて汗が噴き出た側から塩の結晶になりそうだ…
 ・てな訳で近場の温泉に避難
 ・しっかりと塩を洗い流した後は、前から気になっていた魚津の埋没林博物館へ
 ・説明書きに曰く、寒冷化と続く温暖化で、杉の大木が水没したなれの果てが埋没林らしい
 ・発見当時の姿で展示してある水槽コーナーはめっちゃ涼しいのでお薦めですぞ♪
 ・よしリフレッシュできた、そんじゃ釣り再開と参りますか

 【土曜午後】
 ・魚津の突堤でテトラ帯の際を狙ってみる
 ・穴ハゼ1匹とマイクロキジハタ1匹が出て、嫌が応にも期待が高まる
 ・根掛かりするかしないかのギリギリを狙って…あっ根掛かった(^^;)
 ・この時使っていたのはエアロックとPEライン、引っ張り強度の高さを活かして強引に回収
 ・あ〜あ、フックがベロベロに伸びちゃってるよ…いいや面倒臭いから曲げて直しちゃえ
 ・ そ い つ は 突 然 食 っ て き た
 ・物陰から飛び出る赤茶色の塊、ゴツン!という確かな手応え、こいつはいただきだぜ
 ・と思った次の瞬間、海面からスプーンだけがすっ飛んできた
 ・ゑっ、何で!?
 ・手元にたぐり寄せてみて納得…針が真っ二つに折れてやがる…(悲)
 ・今回の教訓1: 伸びちゃった針は問答無用で交換しましょう
 ・気分転換を兼ねて小移動、たまには生地にでも入ってみますか
 ・1時間ほどやってみて、何か出たら次は入善、何も出なかったら石田に行こう
 ・半分川釣り気分で(※実際この漁港は河口部にある)下流側へとスプーンを引いてくると…
 ・ようやく出ました、目測18cmぐらいのアジでございます
 ・しかし今年のアジって型だけはいいよなぁ

 【土曜夕〜夜】
 ・事前の取り決めに従い、夕マヅメは入善で迎えることに
 ・完全に日が暮れるまではとにかくヘチ攻めに徹する
 ・う〜ん釣れない…たまに穴ハゼが食ってくるのみ
 ・気が抜けたままピコピコ、さてスプーンの色でも変えてみますか
 ・スルスル〜っと巻き上げて… ガ ボ ッ
 ・ゑっ、ちょっ、おまっ、今の何だった!?
 ・脳内レコーダー再生、大きな口をした赤茶色の塊が水面を割って…
 ・どう見てもキジハタのミスバイトです本当に(以下略) _| ̄|○
 ・今回の教訓2: 誘いは水面ギリギリまで丁寧に入れましょう
 ・やがて完全に日も暮れ、魚の行動パターンが変わってきたようなので戦術転換
 ・たまにはワームも使ってみよう
 ・暗がり優勢の領域を探っている内に、ある特定の場所でつついてくる奴の存在を検知
 ・ショートバイトばかりでなかなか乗せられん…うう〜むかつく〜
 ・色は今使っている夜光ピンクで多分問題ない、リグだけスプーンに変えてみるか
 ・ズル〜…止めて…ズル〜…ピコピコ…止めて…ズル〜…止めて…ズル〜… ゴ ツ ン
 ・重いっ重すぎるっ、また尺超えウーバスを掛けてしまった _| ̄|○
 ・でも狙って掛けた1匹だと思うとさほど腹も立たない ←完全に頭がイカレた
 ・とはいえアジの存在が全く感じられないのは痛い、移動するか
 ・石田で少しだけやってみるも、ここで人間が電池切れ

 【日曜朝】
 ・目が覚めたら5時過ぎだった
 ・朝マヅメと言うには若干遅いが、キジハタのご帰宅狙いならまだ間に合うかもしれん
 ・入善に舞い戻り早速ヘチ攻め開始
 ・たちまちフィーバーが始まった、具体的には 穴 ハ ゼ 入 れ 食 い (爆)
 ・キジハタ君がいるであろうと思われる辺りは全て穴ハゼ君に占拠されておりました
 ・諦めるな、深場ならまだ大丈夫なはずだ
 ・最後の望みを姫川港に託す
 ・しかしここでも釣れたのは穴ハゼばかりだった _| ̄|○

 かんりにん は しゃくウグイ の つりかた を おぼえた!
 とんでもない嫌スキルですが(^^;) 、アジやメバルの誘い方と共通点も多いので、要はウの字の
いない所を見付けさえすればいいんですよ。
 …今年に限っては、これ以上難しい技術的課題もないような気がしますが(汗)



July 7th (Mon)   8378歩

 フシュウウウ…癒されるゥゥゥ…。
 車中泊のダメージが残る両脚全体に、ア○メ○ツを塗りたくって強制冷却中。

 毎週末がプチ引っ越し状態 & 睡眠は人間テトリス状態の管理人です。
 ヘッドレストを外して前後のシートを繋げれば、成人男性がのんびり全身を伸ばすことも可能な
はずのムーヴで、背もたれを完全に倒せないって…そりゃ足にダメージも溜まるわ。
 そろそろ釣行セットの中身を根本的に見直さなければならない時期に来ているのかも。
 最近使っていない物…?

 ・クロステージなど予備の竿が入った袋 → メインの竿にトラブルが出そうな気配は皆無
 ・バッカン(水汲み) → 最近小物釣りの時はキープかリリースか即断即決が基本になった
 ・エギングセット → 恐らく秋の子イカシーズンまで出番がありません
 ・ジギングセット → 同じく秋のナブラシーズンまで出番なし

 ふむ。
 もう少し吟味を重ねれば、どうにか人間1人分の空きスペースは確保できそうですな。
 後は最近使っていない小型枕を持ち込んで…って、また荷物を増やしてどうする!(笑)



July 8th (Tue)   8359歩

 【幻の左】本日のバドミントンは普通に右手で。【不発】
 メバル竿をしゃくり過ぎたせいか、左の肩・肘・手首がバキバキなのです…(^^;)

 明日、会社で久々の定期健診を受けることになっております。
 診断項目の中には採血も含まれております。
 本番までの10時間は何も飲み食いできません。
 逆算するとタイムリミットは日付が変わる前後、しかし同時に行われる体重測定のことを考えれ
ば、寝る直前にむやみやたらと詰め込むのも躊躇われるという厳し〜い現実が _| ̄|○
 しゃあない、蕎麦茶でも飲んで気を紛らわせるか…。



July 10th (Thu)   昨日 7667歩 / 今日 8827歩

 昨夜は精神的な疲労がでかかった。
 婉曲に書くと「ノーマルじゃない世界がこんな身近な所にも!?」って感じかな… _| ̄|○

 いろんな意味でノーマルを自負する(したい?)管理人です。
 特定の分野に限れば後戻り不可能な域まで逝っちゃってる感は否めませんが。
 例えば先週やったみたいに、アジとキジハタのような両極端の魚を全て管釣りスプーン+メバル
竿で獲ろうとするのは、1g以下のジグヘッドと20g以上のテキサスリグを使い分ける人から見
ればド変態以外の何者でもないでしょう(笑)
 ただ、他人様に迷惑を掛けない限りは、別にどんな趣味嗜好を持とうが各個人の勝手だと思うん
ですよ。
 問題は自分がその趣味嗜好を世界共通の真理だと思い込み、周囲に押し付けることであって…。

 そうそう…
 関係するようなしないような話を1つ。
 ここ暫くご無沙汰しておりましたが、来週から久々に週イチ関東出張な日々が始まります。
 んで、遅ればせながらの「ねぐら」10周年記念行事・兼・移動中の暇潰しにまた新コーナーで
も立ち上げようかと思っとるんですが、いかがでやんしょ?
 内容は今更告知するまでもありませんね、はい省略!



July 11th (Fri)   5972歩(帰宅時点)

 あ〜つ〜い〜。
 内陸部でこれだぞ…海辺の夜は大丈夫だろうか…非常に心配。

 新コーナー、タイトル候補だけ幾つか考えてみました。
 管理人はまた例によって留守にしますんで、皆様の心を捉えて離さない奴がありましたら、是非
メールにて(知人諸氏はケータイ宛でも構わんよ♪)ご一報下さい。

 ・プロジェクトF
  まあ魚釣りですからねぇ…

 ・海猫は眠らない
  スナイパー。

 ・私を釣りーに連れてって
  棒が何を意味するのか不明。

 ・アングラーは電気キジハタの夢を見るか?
  アングラーはルアー釣り師ぐらいの意味。

 ・頭文字U
  …それは釣り人を地獄のどん底に陥れる恐怖の魚… _| ̄|○

 では、続きは多分日曜日に。



July 13th (Sun)   457km

 タイトル候補追加: U−Port、海底を見つめて、Uの食卓、ウーバスの夜、暗夜行路
 全て岡山在住の某氏からの戴き物です…君、そんなにが好きか。(笑)

 また走行距離がとんでもないことになっとります。
 悪天候と潮回り(小〜長潮)のせいにしてしまえばそれまでなんですが、今回も実に渋〜い釣行
でした。
 ではいつもの奴、どうぞ。

 【金曜夜〜土曜未明】
 ・普段通りの糸魚川ルートで、いざ日本海へGO!
 ・晴れ間は見えているが、北アルプス上空に立ち込めている雲の中で何やら不吉な閃光が…
 ・大町市に差し掛かった辺りで天候が急変、断続的にバケツの底が抜けたような土砂降り!
 ・こりゃたまらんわいとコンビニに避難、最悪の事態に備えて少し多めに食料を買い込む
 ・ここで魚津方面をランガンしていた師匠から入電あり
 ・あちらは西風轟々、おまけに竿の帯電がひどくて釣りにならんかったらしい(怖)
 ・てな訳で、管理人は親不知側から1つ飛ばしぐらいでサンプリングしてみることに決定
 ・姫川を飛ばしてまずは親不知…雨が止んだのはいいけど肝心の魚がおりまへん
 ・市振をスルーして次は宮崎…最近実績があったはずのすら現れません
 ・宮崎漁港の近所で以前から気になっていた護岸帯にも入ってみる
 ・底質は入善と似ており、いかにも釣れそうではあるんだが…やっぱり生体反応がありまへん
 ・ここで師匠出現、さくっと入善だけ覗いてきたが、黒部川の増水がひどく絶望的とのこと
 ・大河川増水 → 濁りが激増 → ついでに塩分濃度も低下 → 海魚は沖合へ退避、という図式ね
 ・協議の結果、まだ一発に賭ける価値があるとすれば石田だろうということで意見が一致
 ・早々に休眠してしまった師匠を残し、ひたすら底ベッタリで探ってみる
 ・管釣りスプーンで底トントン…1時間に1回ぐらい、アジとおぼしき微かな当たりが来るのみ
 ・最近苦手のワームも投入…状況変わらず _| ̄|○
 ・立山連峰の稜線がハッキリ見えるようになる頃、管理人の集中力、遂にプッツン
 ・もう駄目だ、軽く寝ておこう
 ・助手席を完全に後席と繋げて(笑)、それではお休みなさい…

 【土曜朝〜昼】
 ・7時過ぎ、直射日光の刺激を受けて、管理人制御システム再起動
 ・師匠の推理: 前日の風向きを考えると、今回は風裏だった地域まで足を延ばさないと無理
 ・即ち、富山湾の西半分ということですね
 ・其れ即ち、神通川よりも西側ということですね
 ・走る〜走る〜俺〜達〜(古)
 ・そして10時ちょい前、到着しました、去年10月以来となる氷見でございます(遠)
 ・師匠の読み通り、確かに水は全く濁っていない、これなら行けるか?
 ・漁港の中やら藻場混じりの砂地やらを片っ端から攻めてみる
 ・うん確かに当たりは倍増しましたね、倍増=30分に1回ペースだけど(爆)
 ・正午のサイレンが鳴ったところで酷暑のためギブアップ、温泉で塩抜きじゃ塩抜きじゃ
 ・そのまま尻に根が生えて、滞留すること3時間半

 【土曜夕〜夜】
 ・ここなら石川県すら射程に入ってくるが、さすがにそれはやり過ぎでしょう
 ・てな訳で、足を延ばすのは氷見プラスアルファ程度に留める
 ・少し車を走らせたところで、釣れそうな雰囲気抜群の漁港を発見
 ・ここら辺の地名は阿尾というのか…記憶に留めておこう
 ・常夜灯が点灯するのを待って砲撃開始
 ・まずはテトラ帯の縁から、お馴染み縦ピコピコで探ってどうにか穴ハゼGet!(貧)
 ・次に漁港内の常夜灯下、粘りに粘ってチビソイ(10cmぐらい)Get!
 ・で、小アジの大群は?
 ・結論、ここにもおりまへん、そんじゃあ戻るとするか…

 【土曜深夜〜日曜未明】
 ・日没後の氷見には、昼とはまた違った風情がある
 ・何と言えば良いのだろう…釣れそうな匂いがプンプンするのです(それは妄想だ)
 ・早速竿の準備開始、師匠は主にキジハタ狙いのようだ
 ・対する管理人はいつものメバル竿、最後の1戦だからエアロックとPEで行くぜ!
 ・とある突堤の先端で竿を出してみる
 ・港内ベタ凪、立つのはリグが着水した時の波紋だけ _| ̄|○
 ・1時頃、昼間の残熱とヤブ蚊の猛襲にブチ切れた師匠が戦線離脱
 ・管理人独り、貸し切り状態の突堤で黙々と竿を振り続ける、そして更に1時間が経過
 ・昼間お茶とか飲み過ぎたせいか、腹が猛烈に痛い、ちょっとウ○コしてこよう(汚)
 ・戻る途中、突堤の真ん中辺りで異変を感知
 ・ベタ凪のはずの海面が、ごく一部分だけ不自然にざわめいてますよ?
 ・久しく見なかった ラ イ ズ です
 ・ウの字かもしれんが、駄目元で手持ちのリグをぶち込んでみよう
 ・スプーンでピコピコ…魚がつついてくる感触はあるが今イチ乗せきれない
 ・じゃあ次はワームでピコピコだ
 ・コツコツとつついてきたら一瞬待って合わせる、あらすっぽ抜けちゃった(^^;)
 ・よろしい、ならばPEライン使用時の奥の手です
 ・ドラグをユルユルに設定
 ・魚がつついてきたら竿を止めて待つ、引っ張られても動かさない
 ・ピコピコ…コツコツ…ピタッ…クイクイ…我慢我慢…ギューン!
 ・全力でリールを巻くが、ドラグが緩すぎて全然寄せられず、藻の中に潜られてしまう
 ・でもここからがPEの真骨頂なのです、ドラグを締め直して引っ張ると、ほら抜けた♪
 ・上がってきたのは10cmちょいの元気一杯なチビメバルちゃんでした
 ・同じコースでもう1回通してみる、すると全く同じパターンでまたヒット
 ・サイズは若干アップで目測12cm、もう少し大きいのはおらんかのう?
 ・誘いのテンポを少しだけ落としてみる
 ・ピコッ…ピコッ…コツコツ…ピタッ…クイッ…ギュイーン!(゚∀゚)
 ・いつぞやのカサゴやキジハタほどじゃないけど、なかなかの突進力♪
 ・慎重に寄せてくると、ようやく出ました、ムチムチボディのメバルちゃん18cmです
 ・欲を出してもう1回
 ・サイズが10cmちょいに戻りました(爆)
 ・恐らくさっきの奴がこの群れのボス(?)だったのでしょう、ということはこれで終了かな
 ・天気予報では快晴となっていたので、日が昇って本格的に暑くなる前に退散、退散
 ・初走破となる神通川ルート(富山〜乗鞍ルート)で帰宅の途へ

 最後の朝マヅメを使わなかったのは少々もったいなかった気もしますが、最後の最後でプチ入れ
食い状態を堪能できたし、ま、これで良しとしますか。



July 15th (Tue)   昨日 12653歩 / 今日 11816歩

 約4ヶ月ぶりの関東出張は、湿気にやられてグーダグダ。
 夜、長野で電車を降りても体感湿度が変わらなかったのとは対照的だ…

 体調調整が追い付かず、新コーナー本編の執筆は大まかなプロットをメモにする程度で終わって
しまいました。
 取り敢えず、どうにかタイトルだけ決まりましたんで、この場を借りて発表させて戴きます。

  プロジェクトS.U.R.F.
  − 或いは、うぐいたちの夜 −

 や、最初はもっとひねくれて全く意味不明な奴にしたろうかとも思ったんですが、数多の候補を
頭の中でボーッとこねくり回している内、初見の方にも「水辺に関係する何か」だというのが伝わ
るタイトルじゃなきゃいかんかな〜、という風に考えが変わりまして。
 因みに。
 主題のアルファベットの間に挟まっているドットはもちろん、これが何かの略語であることを示
しています。(どれが何だか分かりますか?)
 副題は…コメントするまでもありませんよね… _| ̄|○



July 16th (Wed)   5674歩

 またどこぞで「バスジャック」が起きたって?
 正確には、バスだろうが船だろうが飛行機だろうが、乗っ取りは全てハイジャックです。

 親に叱られた程度で簡単にキレちまう輩の戯言なんざ、聞いてても面白くナーイ。
 すぐ正解が出るTVゲームばっかで遊んでるから、自分の理解を超えた何かにぶち当たった瞬間
に思考停止に陥ってしまうんだ!
 若いんだろ、もっと外で遊べ、自然とぶつかれ、この世の不条理を体感しろ!
 ここ半年ほどPS2もXboxも起動していない管理人です、どうもこんばんは。
 ええ、何だか知らんが戦闘機とえらく無縁になってしまったもんで。
 生身で飛んでりゃ大して変わらん、という意見もありますが…

 個人的に気になるのはやはり、漁船の一斉休漁のニュースですよ。
 週末釣り師の行動にも密接に関係してくる可能性がありますから。
 漁船が休漁する → 市場に出回るはずだった魚が海に残る → でかいのが岸にもわんさと回って
くる → 管理人の投げたルアーにそいつらが引っかかる、ってな図式になればいいな♪
 でも尺超えウーバスだけは勘弁(^^;)



July 17th (Thu)   5414歩

 実験中、強酸の飛沫が顔の方へ飛んできて冷や汗タラリ。
 常時眼鏡を着用しとるから辛うじて難を逃れましたが…いかん、まだ疲れが抜けてないっぽい。

 昨晩、未だ鼻歌混じりに作れるとは言い難いFGノットの練習がてら、手持ちのリールでPEを
巻いてある奴のリーダーを片っ端から付け替えました。
 あ、FGっつうのは、簡単に言うとSFノットのフロロに結びコブを作らない版のことで、断面
積が非常に小さくなるため、メバル竿や餌木竿に最適と言われているみたいです、以上豆知識。
 もちろん全ては今週末のゴールデン三連休(※大潮〜中潮!)に備えての行動だったんですが…
 現在、土曜の昼頃まで行動不能になる公算が大でございます。 _| ̄|○
 飲み会への参加を打診してきているのが前所属部署の副ボスときたら、余程の理由がない限り断
るなんてできないじゃないですか。
 ましてや、いつも小綺麗にしている女性(↑)に「漢の浪漫」を理解して貰うのもなかなか難し
い話だしなぁ…具体的には車中泊してまで夜通しアジ釣りに興じるとか。

 見たまえ、今時の若者達よ!
 これがこの世の不条理というものの一例だ!(ぇ)



July 19th (Sat)   昨日 7020歩

 昨夜はなかなか楽しかった。
 他部署の人主催の飲み会に参加するのなんていつ以来だっけ?

 日記の文面を考えている内に寝落ちしてしまったので、一夜明けてからのご報告。
 指定された集合場所に行ってみると、顔見知りのメンバーの他、2週間ほど前から来ていたイン
ターンの学生さんの姿がありました。
 離日前最後の週末につき、ささやかな打ち上げ会を催すという趣旨だったみたいです。
 あ、申し遅れましたが、件の学生さんは香港人です。
 よって会話は基本的に全編英語。
 な〜る〜ほ〜ど〜ね〜、だから当たって砕けろ主義な管理人に白羽の矢が立ったって訳だ(^^;)
 でも心配は杞憂でした。
 英語での説明に限界を感じたら漢字を見せればいいんです。

 例1:「amulet」
 格安で入手できるからお土産にいいよ〜、という話になったものの、学生さんはそもそもこの単
語を知らなかったらしく、概念を説明するのが非常に難しい。
 ん〜そうだな〜、こんな時は現物を見せるのが一番か。
 で管理人がナップザックから取り出したのが、お馴染み(?)熱田神宮のお守り。
 表にしっかり「熱田神宮御守」と書いてあるから、そこを指差せば一発ですよ♪

 例2:「marron」ごめんそれフランス語、英語は「chestnut」だった
 信州銘菓といえばアレでしょアレ。
 しかし今度も学生さんはこの単語をご存じなかったのです。
 よし、絵を描いて説明しよう! → 管理人の技量不足のため断念 _| ̄|○
 苦肉の策として、絵の横に漢字で一文字「栗」と書いたら…
 一発で理解して戴けました(笑)

 唯一の問題は、漢字が日本に入ってきた際に発音まで変わってしまっていることぐらい?
 例えば、小龍包(一般的なのは「しょうろんぽう」かな?)=シャオロンパオ、春巻(無理矢理
音読みすれば「しゅんかん」でしょう)=チュンクン。
 2次会で入ったカラオケで、画面に表示される漢字と振り仮名なんか見比べたらもうわやくちゃ
ですよ(^^;)
 音の違いがせめて英語とドイツ語程度に収まっていてくれれば楽なんでしょうけどね…。

 では。
 不肖管理人、シャワーを浴びて干し柿臭を消したら、例の如く出撃するであります。
 大丈夫…コースを1ラウンド回る料金やブランド物のゴルフクラブの値段と比べりゃ、釣行1回
あたりの燃料代や釣り竿の値段なんて安いもんだ…
 昨日何を吹き込まれたんだ >俺



July 21st (Mon)   472km

 帰りの道すがら、上半身素っ裸&短パンのバイク乗りを目撃。
 遠目には一瞬フル○ンに見えてドキッとしてしまった(^^;)…まあ猛暑日でしたからねぇ。

 東は石田から西は阿尾まで、迎撃位置を従来よりもかなり西側へシフトしてみました。
 しかも今回はマイブームにつきほぼ全編スプーン縛り(笑)
 釣果はいかほどだったのか?
 いつもの奴、どうぞ。

 【土曜昼〜土曜夜】
 ・正午過ぎに自宅を出発、何となくだが乗鞍側のルートを使って抜けることにする
 ・富山市中心部を16時過ぎに通過、これで魚津にも氷見にも近いのはなかなかお得だ♪
 ・しかし夕マヅメと呼ぶにはちと早い、ひとまず真正面の岩瀬漁港で竿を出してみよう
 ・最初に投げるのは例によって管釣りスプーン、取り敢えず赤金で様子見
 ・典型的なテトラ帯なので根掛からないよう気を付けながら、底付近を探ってゆく
 ・飽きない程度にポツポツ当たりはあるものの、乗らない
 ・30分以上粘ってようやく待望のファーストヒット!
 ・プルプルするけど随分軽いな…ちっさいメバルでも掛けたか?
 ・上がってきたのは体長5cmほどのカサゴっぽい色をした根魚だった
 ・でも待てよ、カサゴはこんな北○の拳の悪役みたいな背鰭じゃないはず…
 ・ ハ オ コ ゼ だ ※背鰭のトゲは死なない程度に猛毒です(危)
 ・もちろんペンチで摘んで即リリース
 ・怖いから今度は5gぐらいのスプーンに切り替えてド遠投してみる
 ・また何か軽いのが乗った、えらい走り回りよるけどアジでも掛かったか?
 ・上がってきたのは10cmあるかないかの銀色の魚だった
 ・模様は少しサワラに似ているが、ジグザグの線が多いのが特徴
 ・ サ バ じ ゃ な い か (驚)
 ・初めて入った場所で初物2連発、いや縁起がいいんだか悪いんだか
 ・その後ハオコゼをもう1匹追加するも(爆)、暫し沈黙が続く
 ・対岸――氷見方面と思われる――で始まった花火大会を鑑賞しつつ忍耐の釣りを続ける
 ・潮の流れが変わり、下流側に陣取っていた管理人の目の前へ投げサビキのラインが…(怒)
 ・真横に射界を遮られたんじゃ釣りになりまへん、移動だ移動
 ・轟音で魚が逃げてたらアレだし、次に向かうとしたら魚津方面かな

 【土曜深夜〜日曜早朝】
 ・いきなり魚津に入ろうかとも思ったけど、まずは久しくご無沙汰していた滑川へ
 ・ここで会ったルアーマンの兄ちゃんが管理人と似たような方向性の人で、釣り談義に花が咲く
 ・話をしつつも兄ちゃんはヒラメ他3匹をキャッチ、さすがですな
 ・対する管理人はメバル2匹をキャッチ、どうにか面目は保ったかな?
 ・やがて薄明を迎えたが、当たりが遠のいたので再び移動
 ・何となく惹かれるものを感じた埋没林博物館の裏で軽く偵察
 ・テトラの上に立ってボーッと海面を眺めていたら、突然目の前でナブラが発生!
 ・面白半分でスプーンを投げてみると、いきなり1発目からヒット!
 ・その正体は15cmあるかないかの豆サバの群れでした(笑)
 ・僅か10分ほどの間に計5匹をキャッチ、但し針がバーブレスだったためバラシも多発(^^;)
 ・ワンポイントアドバイス: 管釣りスプーンでジギング風に早巻きすると好反応
 ・軽く偵察のはずがすっかり長居しちまったなぁ、まあ駄目元で魚津にも入ってみるか
 ・案の定、堤防の外側では殆ど反応なし、僅かに穴ハゼが1匹出たのみ
 ・ところが港の中を攻めてみると…20cm弱のキジハタが立て続けに2匹出ちゃった♪
 ・もう少し大きくなったらまた遊んでね〜、因みにこの時も使っていたのはスプーンです(笑)
 ・さて腹も減ったし、朝飯休憩がてら移動するか

 【日曜朝〜昼下がり】
 ・石田でウの字でもいないかと暇潰し(爆)していたところに我が師匠出現
 ・山猿(※潮の流れの存在すら知らん投げサビキ野郎)に対する悪口で暫し盛り上がる
 ・それにしても日差しが強くて暑いのぉ…
 ・こうなったらやることは1つ、近場の温泉に避難して塩抜きですよ
 ・そのまま15時過ぎまで飯食ったり一眠りしたり
 ・日が西に傾いて若干過ごしやすくなった頃合いを見計らって出撃

 【日曜夕〜月曜早朝】
 ・ヤブ蚊が苦手な師匠の主張を容れ、氷見は避けて阿尾再び
 ・ワームサイズの小魚は大量に見られるものの、小アジサイズとなると滅多に当たらない
 ・ギリギリお持ち帰りサイズだったのは、管理人が出したソイ1匹のみ
 ・22時を回ったところで集中力が切れ、足元がおぼつかなくなってきたので一休み
 ・4時間弱眠って戦線復帰
 ・そ〜ね〜、たまには目先を変えて河口部でも攻めてみるか
 ・横切るようにスプーンを引いてくると…
 ・出ました、お約束のウーバス君(笑)
 ・やがて薄明を迎え、テトラ帯の外側で大きめのライズが立つようになる
 ・でも管理人が投げる物には全く反応してくれない…(泣)
 ・スプーンで駄目、ワームで駄目、おまけにミノーで試しても駄目でした _| ̄|○
 ・完全に日が昇って暑さに耐えられなくなったところで、今回の釣行は終〜了〜

 ふむ…改めて思いましたが、意外にメバル竿とスプーンの組み合わせだけでもいろいろ楽しめる
もんですね。
 不満があるとすれば、スプーン単体では今イチ飛距離が稼げないことぐらいかな?
 次回までに新たな対策を考えておこうと思います。



July 23rd (Wed)   昨日 9998歩 / 今日 6375歩

 今週の出張は同じ部署の先輩(本日開催された会議の司会役)の代打。
 管理人はその会議をすっぽかす形になり、凄く晴れやかな気分で関東旅行を満喫しました♪(ぉ)

 別段大きな問題に遭遇することもなく、淡々と依頼された任務をこなし、悠々と長野に戻ってき
た管理人。
 取り敢えずサンプルの引き継ぎだけ済ませてから帰るかな〜、と会社に立ち寄ったところ…

 ――未読メールの数が通常の3倍になっている。

 こういう経験をお持ちの方、少なからずいらっしゃるんじゃないでしょうか(^^;)
 パッと見てスパムじゃないタイトルが大多数を占めていたらほぼ確定。
 本日の管理人の場合もまさに お 約 束 。

 ――別働で流している試作品の外部委託工程が、装置トラブルのため延期になるそうな。

 んで、管理人がいない間に次善策を練るための激論が交わされていたっちゅう訳。
 また日程表の線引きをやり直さなきゃならんのか… _| ̄|○



July 24th (Thu)   5607歩

 来月の11日と12日、連チャンで休暇申請出したった。
 最近取ってなかったから問題なく許可されるでしょう…長い盆休みになりそうだぜ☆

 日焼けし易い体質だけど元々は色白の管理人です毎度どうも。
 そろそろ毎年恒例のマスの掴み獲り大会(会社主催)が開かれる時期なんですが、本日、正式に
アシスタント役としての出場要請を受けてしまいました。
 より厳密に言うと、掴み獲り大会と並行して開催されるマス釣り大会・チビっ子部門のアシスタ
ント役。
 もちろん、チビっ子にいきなり餌じゃない物で釣る方法を教えるなんて100%無謀なので、昔
ながらの延べ竿(※リールを使わず竿先に糸を直接結ぶタイプの物)と餌釣り仕掛けを用いる方法
ですよ。
 私、そんな方法、もうかれこれ20年以上やった覚えがないんですけど…(^^;)

 取り敢えず、何をするにも必要であろうと思われる、竿先のリリアン糸とメインラインを結束す
る手順は覚えました。
 メインラインと仕掛けの幹糸との結束は恐らくトリプルサージャンスで大丈夫でしょう。
 仕掛け自体は市販の物をそのまま使うとして…

 ――問題は針に何を付けるか、だな。(汗)

 できればニョロニョロ暴れたり変な汁が出てくるような物は付けたくないぃぃ!
 放流直後の奴らが相手なら魚の切り身(賞味期限切れの刺身とか)でも釣れるらしいし、うん、
そうしよう、そうしよう。 ←ヘタレ



July 25th (Fri)   7435歩@帰宅時

 今週は週末までがえらく早かったなぁ…。
 月曜が休み&直後に関東出張じゃ当然だけど。

 去る21日付の日記で書いた、軽いスプーン単体では沖合を攻めたくても攻められない問題、覚
えておられるでしょうか?
 これに対する管理人の結論は2つ。

 1、素直に重い本流用スプーンを投げる
 2、スプーンでスプリットショットを組む(爆)

 さて、どちらが好反応なのでしょう?
 答えは海が〜知っている〜♪
 ってな訳で、今からちょっくら検証の旅に出てきます。
 続きはまた日曜にでも。



July 27th (Sun)   395km

 【支出】飛騨の関にて通行税9千円也。【計算外】
 峠道を走っている最中、遅いトレーラーを追い越したら… _| ̄|○

 コーナーワークがなっちょらんくせに、大名行列を解消する気もないトレーラーは嫌いです。
 追い越し車線の終点ギリギリで抜かれたからって腹を立てて、人の車にハイビームをパカパカ浴
びせて、しかもご丁寧にパトカーの召喚までするようなトレーラーはもっと嫌いです。
 前科者になってしまった管理人です毎度どうも。
 今の時期、夜の涼しい峠道ではこういう事態がしばしば起こり得ますので、ドライバー各位、く
れぐれもお気を付けあれ。
 では、愚痴はこれぐらいにして、いつもの奴、どうぞ…

 【金曜夜〜土曜早朝】
 ・魚津周辺をメインに考えていたので、今回も乗鞍越えルートで富山湾へ
 ・しかし冒頭に書いたような出来事があり(泣)、魚津到着は予定より30分遅れの23時
 ・ここまで来て引き返せるか〜!と半ばヤケクソでランガン開始
 ・夜の内は滑川〜魚津の主要な実績ポイントを片っ端から叩いて回る
 ・使うのは例によってひたすらスプーンのみ
 ・アジとおぼしき小さな当たりはちょくちょくある、だが乗ってくれない
 ・これがホントの匙を投げるってか?(違)
 ・明け方まで粘ったが、結局この時点で釣果はゼロ
 ・常夜灯に頼らなくてもぼちぼち行動が可能になってきた頃、ふと反対側の突堤を見ると…
 ・先端付近で高校生ぐらいの兄ちゃん達が何やら楽しげにやっている
 ・硬そうなバスロッドと大きめのリール、縦方向の誘い、ああ間違いない、キジハタ狙いだ
 ・と思った側から目測30cm級を抜き上げた!
 ・管理人もご相伴に預かろうと移動してみる
 ・ま、こっちはメバル竿だし、大人しく内側の穏やかな所だけ攻めるに留めておこう
 ・目測20cmジャストをサクッとゲット、やや小さいがこれは保険としてキープ
 ・ふと外洋側を見る…兄ちゃん達、まだキジハタ入れ食いを堪能しております
 ・さすがにもう30cm級は上がっていないみたいだし、何とかエアロックでも行けるか?
 ・今までのリグにガン玉を1個追加して投げてみる、これぞ必殺スプリットスプーン!(ぉ)
 ・根掛かりの嵐に悩まされながらも底を探ること数回
 ・ ズ シ ン
 ・今までに感じたこともない強烈な手応え、咄嗟に竿先を立てて凌ごうとするが…
 ・竿を根元から曲げられ、フックもベロベロに伸ばされて、無念の抜き上げ失敗 _| ̄|○
 ・状況から見て30cm級のキジハタでしょう、いや実に惜しいことをしたもんです
 ・教訓: 外洋側でキジハタを狙う場合は相応にゴツいタックルを持ってこないと無理
 ・残念なことに、今回もベイトタックルを忘れてきちゃったんだな〜これが
 ・てな訳で一旦終わる

 【土曜朝〜昼】
 ・いつも通り、まずは近場の温泉で塩抜きから
 ・生地で適当に飯を食った後、何となく入善を覗いてみる
 ・漁港内はお話にならん、熱いし潮は動いてないし穴ハゼしか釣れねぇし
 ・農業用水(?)が海へ流れ出している辺りは…うわ凄っ…まるでウーバスの養殖池だ(^^;)
 ・こういう流れがある所でのルアー釣りは、漁港内とはひと味違う操作を要求されるので難しい
 ・いい機会だから練習してみよう(爆)
 ・殆どの管釣りスプーンでは案の定、流れに負けてしまってイメージ通りのコースを通せない
 ・辛うじて使い物になったのはMB1(肉厚の銅板製)のような高密度材料の奴だけだった
 ・1時間弱で日差しの強さに負けてギブアップ、魚津水族館へ退避する
 ・無料休憩所で軽く涼んで…のはずが、気が付いたら爆睡すること3時間
 ・まあそうなるわな、金曜の朝以来一睡もしてなかったもんな(ぉ)
 ・時刻はちょうど夕方の5時、さあ待望の夕マヅメです

 【土曜夕〜日曜未明】
 ・漢らしく、夕マヅメは魚津でエアロック&スプーン縛りの1本勝負
 ・突堤に立ち、まずは内側の砂地混じりの所から攻める
 ・開始早々キジハタが2匹ヒット、但し5cm前後のマイクロサイズ _| ̄|○
 ・餌木タックルを持った2人組の兄ちゃんが出現、聞くとイカではなくタコ狙いなのだとか
 ・兄ちゃんの内の1人、宣言通り本当にタコを1匹ゲット!(凄)
 ・これで周囲の人間の活性が一気に上がる、よ〜し管理人も頑張っちゃうぞ〜♪
 ・少し遠距離を攻めたいので、管釣りスプーンから5gぐらいの本流用スプーンに換装
 ・メタルジグ風に巻いてくると…
 ・ゴン、ゴン、ゴン、今度は20cm前後のキジハタが立て続けに3匹ヒット☆
 ・まあ20cmの奴は既に1匹キープしてるしなぁ…もったいないけど全部リリースだな…
 ・やがて日没を迎え、当たりが全くなくなったところで時合終了と判断
 ・今度はアジ狙いに切り替え、セオリー通り常夜灯の直下を探ってみる
 ・ 体 長 5 c m 、 ア ジ の 自 己 最 小 記 録 更 新 (木亥火暴)
 ・次は石田にでも入ってみるか
 ・焼き肉パーティーで盛り上がる先客の家族連れにご挨拶、そんじゃま、やってみますか
 ・外人さんまでいらしたので、格好いい姿を見せようと頑張ってみる(笑)
 ・前の晩と同じだな…当たりは結構あるんだけどなかなか乗らない…
 ・2回ほどアジを掛けることに成功するが、いずれも抜き上げ直前にバラしてしまう
 ・見事抜き上げに成功したのは、普通サイズのウーバス1匹だけだった(^^;)
 ・飲み物の差し入れどうもでした〜、不肖管理人、また移動しま〜す
 ・お次は入善
 ・ここでも状況変わらず、当たりはあるけど乗らない、きっちり食ってくるのはウーバスだけ
 ・辛うじて15cmぐらいのアジを1匹追加しただけで入善戦は終了
 ・ああ眠い…そろそろ人間の電池切れが近いな…
 ・最後に宮崎でちょこっとだけ
 ・普通サイズのウーバスが2匹出たのを最後に、当たりが完全に途絶える _| ̄|○
 ・暑くなる前に帰るか…

 あまりの暑さに耐えかねて、今朝は日の出とほぼ同時に帰ってきちゃいました。
 でもキジハタ攻略の糸口が掴めた(ような気がする)ので、個人的には大満足。
 あ、それとスプリットスプーン(派生版でテキサススプーンも試した(笑))ですが、飛距離は
確かにガン玉1個で従来比1.2倍ぐらい出るものの、アクションを加えた時の感触がモサッとし
てしまって何か気に食わん、というのが正直な感想。
 やはりスプーンはスプーン単体で使うのがベストのようです。



July 28th (Mon)   あっ付け忘れた

 きわめて特殊な変態。
 ふと脳裏に甦る、某ふもっ○の名場面。

 割と早めに退社できたんで、最近ご無沙汰していた、ちょいと遠くの釣具屋までドライブしてき
ました。
 実はそろそろ車検が切れる時期のため、昨日から愛車をディーラーさんに預けてあるんですが、
代わりに借りたソニカがCVTモデルでして、峠道を走るの楽し〜い♪
 で、問題は峠を越えて市街地に入ってから。
 管理人のドライブは基本的にカーナビ頼りなもんで、あまり行かない所は大雑把にしか経路を覚
えていないことが多々あります。
 今回もうろ覚えのまま、適当な裏路地に入って…う〜ん何か微妙に違う…少し大きい通りに戻っ
て…

 ――んん?

 違和感を覚えたのは、5〜6回ほど右左折を繰り返した時でしょうか。
 管理人のすぐ前を走っていた白のイ○プレッサ・STIバージョンが、曲がれど曲がれど同じ方
へウインカーを出すのです。
 しかしまあ5〜6回ならたまにあることだしなぁ…前の人に「尾行されてる!?」とか思われな
いように、次は早めにウインカーを出してみるか…

 ――また同じ方向?

 更に3回ほど同じことを繰り返し、微妙に首筋の辺りがチリチリし始めます。
 よし…次は右折レーンのある交差点へ、わざと遅めに入ってみよう。

 ――直進レーンから急に進路変更してきたよオイ。

 更に1回同じ行動に出るイ○プレッサ、こりゃ本気でヤバい。
 次はギリギリまで右折レーン進入のタイミングを遅らせて、完全に横並びになってから右折!

 ――バックミラーに何か白いのが映ってるんスけど。

 もう100%間違いありません、きわめて特殊な変態認定です。
 咄嗟に住宅地へ飛び込み、軽自動車の小回り能力をフルに活かして右折、左折、また右折、さあ
どうだ、振り切ったか!?

 ――あの馬鹿、直線で詰めてきやがったァァァ!

 軽自動車とスポーツカーじゃ、パワー勝負で勝ち目なんかありません。
 対向車の車列が微妙に途切れるタイミングを慎重に見計らい、目に留まった交差点で右急旋回、
更に右、右、んでもって左(※これで元の道の反対車線)、今度こそ…

 ――しつこいよ、まだ付いてきてるよママン!

 もう嫌だ…変態の相手はもうたくさんだ…。
 ちょうどいいタイミングで目的地(釣具屋)の看板が見えたので、サクッと駐車場に逃げ込み、
管理人自らこの馬鹿げた追いかけっこの幕を引くことにします。
 これでさすがにイ○プレッサも飽きたのでしょう、今度こそ直進してくれたので一安心♪
 んで。
 ひとしきり買い物を楽しみ、車を停めた所に戻ってくると…

 ――運転席の横の窓に、噛み終わったガムが貼り付けてある?

 どう見てもさっきの変態の仕業です。
 本当にありがとうございました。
 もしかしたら、今暫くは車絡みのトラブルが続くかもしれません。
 首を長〜くして続報をお待ち下さい…(泣)
 でも一番の変態は「今日のネタはこれで決まりだぜ☆」と思ってしまった管理人自身かも。



July 29th (Tue)   本日も付け忘れ

 昨日の一件を知った先輩方の感想: 何か相手を怒らせるようなことをしたんじゃないの?
 金曜夜の件が多分に影響しているとは思うが…見事なまでに信用失墜しとるな。 >俺

 軽自動車の旋回性能が本来最大限に発揮できるはずの裏路地を使ってもなお、特殊な変態の追尾
を振り切れなかったのが悔しくて、約半年ぶりにエスコンを立ち上げてみました。
 目的はただ一つ、戦術機動の組み立て能力がどれぐらい鈍っているかを見極めること。
 操作系への習熟度に由来するノイズを極力排除するため、検証に使うシリーズには若干古いけど
「ゼロ」を選びます。
 まずはミッション3あたりで軽く肩慣らし…
 少し勘が戻ってきたらガントレットで対エース戦…

 結論: 鈍っているなんて生易しいもんじゃねぇ、完全に衰えてやがる

 いやはや、リプレイで自分の空戦を見直してみて愕然としましたね。
 追い詰められたら右にしか旋回してないじゃん!
 殆ど機体の旋回性能で命拾いしているようなもんだよ!
 レーダー画面から一瞬で敵機の配置を読み切って、鼻歌混じりに機関砲弾の嵐を回避してのけた
(ちと大袈裟?)、かつての切れ味はどこへやら… _| ̄|○
 道理であの程度の変態如きに手こずる訳です。
 1ヶ月ほど集中講座としゃれ込んでみますかな。



July 31st (Thu)   昨日 6080歩 / 今日 9708歩

 また1人、同じ部署に既婚者が増えた。
 次は誰!? 誰の番!?(^^;) ←密かにプレッシャー掛けられつつある人

 もう1回だけ月曜の変態ネタで引っ張ります…すんません。
 空戦のリハビリの傍ら、何があの Kitty Guy の心の琴線に触れたのかを考えておりました。
 では、可能性が高いと思われる仮説。

 1: 軽自動車如きに後ろを付け回されたから
    片や排気量2LのWRC仕様、片やほんの牛乳瓶3本分。
    戦闘機で言えば、F−22がA−4にケツを取られるようなもんでしょうね。
    これなら管理人でも腹が立つ(笑)

 2: 黒い車に追い掛けられたから
    書き忘れておりましたが、ディーラーさんから借用していたのは黒のソニカでした。
    黒という色は意外と闇の中でも目立つものです。
    影が濃すぎて逆に中途半端な宵闇の中ではシルエットをハッキリさせてしまうんですね。
    実はこれ、漁港の常夜灯の下でスプーンやワームを投げるのにも有効な理論だったり。
    … お 前 は 魚 か (笑)

 3: まだ日没前なのにスモールランプを点灯されたから
    管理人は日没前でも周囲が暗ければスモールランプを点灯します。
    他車への注意喚起というよりも、自分の車のパネルが見易いから、というのが理由。
    もちろん暗い中に明るい点があれば相当目立つでしょうな。
    光り物が視野に入って興味を惹かれた?
    はたまた自分の縄張りに入った余所者と解釈された?
    … お 前 は (以下略)

 この理屈で行くと、自分が食い付かれないようにするには、相手よりも大きい車とか目立つ車に
乗って、俺はお前より強いんだ!と主張しなけりゃならん(※小さくてひょろっとした奴が真っ先
に狙われるのは自然界の摂理)ということになります。
 うん、実に石油資源の無駄遣い&馬鹿馬鹿しい話ですね。
 世の中の走り屋さん全員がそうだとは申しませんが、ああいうキ○○イじみた輩に遭遇してしま
ったからには、管理人も当面色眼鏡を外すつもりはありません。

 さて、後は万が一またあの手の輩に絡まれた場合を想定して、機動のみで確実に振り切れる算段
でも考えておくか…。







[2008年8月の分]





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